アニメ【鬼滅の刃】巨漢の悲鳴嶼行冥がいつも涙を流している理由は?悲しい過去とは?

鬼滅の刃の登場人物で最年長。鬼殺隊最強と言われる強さを持つ悲鳴嶼行冥がいつも涙を流している理由は?過去にはなにがあった?
※ネタバレを含みます。

目次

悲鳴嶼行冥はなぜいつも涙を流しているのか

悲鳴嶼行冥はいつも御経を唱えながら涙しているのが印象的です。
彼がいつも泣いている理由。

それは涙もろいから。
母と子が手をつないで楽しそうに歩いている様子を察しただけで(目は見えないので)、感動して泣いてしまう、そのくらいの涙もろさです。

炭治郎に向っても「生まれてきたこと自体が可哀そうだ」と言って泣いていました。

過去の出来事も関係するのでしょうか。

悲鳴嶼行冥の壮絶な過去

悲鳴嶼行冥は身寄りのない子供たちと寺で家族のように暮らしていた。
ある日一人の子供が日が落ちるまで寺に戻らずに鬼と出くわしてしまう。
その子供は、自分を守るために、悲鳴嶼と他の子供たちを鬼に食わせると言ってしまう。

悲鳴嶼は必至で子供たちを守ろうとするが、鬼の襲撃に合った子供たちは何人も死んでしまう。
その中で唯一、悲鳴嶼の後ろにかくれたのが沙代だった。悲鳴嶼は沙代を守るために夜が明けるまで鬼の頭を殴り潰し続けた。

沙代だけは守ることができた悲鳴嶼だったが、沙代は騒ぎを聞きつけた人たちに、「あの人がみんなを殺した」と話してしまい、悲鳴嶼は子供たちを殺した冤罪をかけられた。

悲鳴嶼はこの時、二度の裏切りに合っているのですね。

なぜ沙代は悲鳴嶼が殺したと言ったのか。

沙代は鬼が子供たちを襲い、悲鳴嶼が殴り続け鬼を殺す様を見て気が動転して出てきた言葉のようです。

悲鳴嶼行冥はなぜ盲目なのか

盲目の理由は今のところ明かされていません

しかし、盲目とは思えない勘の鋭さ、鬼を素手で殴り殺したという強さ
盲目にして鬼殺隊最強と言われています。

悲鳴嶼行冥と炭治郎の関係は?

悲鳴嶼は、炭治郎を見て、「なんとみすぼらしい子供、生まれてきたこと自体が可哀そうだから殺してあげよう」と発言している。
過去の出来事から「子供は純粋無垢で弱く保身のために嘘をつく、我欲の塊だ」という考えから出てきた言葉で、後に炭治郎と認め合う仲になる。

悲鳴嶼行冥の身長体重は?

身長 220cm
体重 130㎏

凄まじい巨漢です。

鬼殺隊最強と言われていて、鼻の利く炭治郎が「悲鳴嶼さんだけ匂いが全然違う」と悲鳴嶼の強さを語っていました。

因みに悲鳴嶼は猫が好き。という可愛い設定も(笑)


悲鳴嶼行冥の死

悲鳴嶼行冥は鬼舞辻無惨との戦いが終わった後に死亡しました。

戦いの途中、左足切断されてしまい、無惨が消えてなくなるのと同時に力尽きます。
鬼殺隊の持ってきた薬を他のものに使うようにと断り、最後まで優しさを見せます。

死の直前に悲鳴嶼が見た「走馬灯」は、かつて裏切られたと思っていた、寺で一緒に過ごし鬼に襲われた子どもたちに迎えられるシーンでした。

鬼殺隊の中で最高位の剣士である柱。
岩の呼吸を使う岩柱。
強靭な肉体と優しい心を持った最年長27歳の鬼殺隊。


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